読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

IT系企業で働くアラサーの覚え書き

IT系企業で働くアラサーの男です。仕事の事、本の事、何か思った事を書いていきます。

洗濯機がない生活 その2

さて、その1から随分と間が開いてしまいましたが、続きを書いておきたいと思います。

(なぜか、地味にその1のアクセス数が多いのです。)

 

どんな内容を書こうとしていたのか、あまりよく覚えていないのですか、とりあえず前回の記事がコインランドリーの発見で終わっているのでコインランドリーのおはなしでも書こうかと思います。

 

コインランドリー

コインランドリーという言葉を聞いた事が無い人はさすがにいないと思います。

 

では、見たことはありますか?使った事は?

おそらくですが、使った事がある人は結構少ないのではないでしょうか。

特に日常的に使っている人となると、さらに少なくなると思います。

 

コインランドリーとはコイン(お金)でランドリー(洗濯)する訳ですが、意外と関わりなく人生を歩んで来ている人が多いのかと思います。

多分ですが、僕も洗濯機が置けない家に住んでいなければコインランドリーを使う事はなかったような気がします。

 

使い方

折角なので、使い方とか説明しておこうかと思います。

まぁ、使い方も何もあったものじゃないのですが。

 

【手順】

  1. コインランドリーを選ぶ
  2. 洗濯物を持って、入店する
  3. 洗濯機を選ぶ
  4. 洗濯物を入れて、お金も入れる
  5. 待機
  6. 乾燥機を選ぶ
  7. 乾燥機に洗濯物を入れて、お金も入れる
  8. 待機
  9. 乾燥機から取り出す

 

【詳細】

それでは一つずつ説明していきましょう。

 

1.コインランドリーを選ぶ

コインランドリーを使うなら、まずはコインランドリーを選ぶ必要があります。

選ぶも何も、そもそもコインランドリーが見当たらない!という方の場合には頑張って探しましょう。

 

この時ですが、以下の観点でコインランドリーを選びましょう(探しましょう)

  • 何はともあれ綺麗である
  • 大きい(広い)
  • 色々な種類の洗濯機がある
  • 両替機がある
  • 自販機がある
  • 椅子がある

 

やっぱり、洗濯する訳ですから洗濯する建物がきれいな方がいいですよね。

で、意外と他の人が使ってたりして、待ちぼうけくらう事もあるので大きめのお店のがいいと思います。

 

あと、基本的に百円玉しか使えないと思うので両替機があるところがいいです。

意外とないとお店あるんですよ。

(僕の行ってたお店はありませんでした。)

 

洗濯機の種類もドラムだったり、普通のだったり、靴が洗えるのがあったり、乾燥機も大きさ色々だったりするので自分が使いそうなのがあるか確認しましょう。

 

2.洗濯物を持って、入店する

お店を決めたら洗濯物を持ってコインランドリーに行きましょう。

洗濯物を持っていく方法ですが、近くに住んでいて、人目が気にならないのであれば洗濯かごに入れてそのままでも問題ないです。

 

僕は洗濯かごを持っていなかったので、確か45リットル?くらいのゴミ袋に入れて持って行ってました。

あと、両替機がある所であれば問題ないのですが、無い所であれば百円玉を多めに持っていきましょう。

ちなみにお値段ですが、使う洗濯機、乾燥機、時間によって違います。

まぁ、だいたい洗濯機で200円〜500円くらい。乾燥機で300〜500円くらいだと思います。

僕は基本的に2週間に一度に全ての洗濯物を持って行ってました。

洗濯機、乾燥機あわせて、600円だったと思います。

 

また、洗濯機によっては自動で洗剤を投入してくれるものもあるのですが、そうでない場合には持参する必要があります。

 

3.洗濯機を選ぶ

洗濯機を選びましょう。

ドラム式、縦型。

また、洗濯物の量によって、好きなのを選びましょう。

あと、お値段も重要ですね。

 

使い方は恐らく洗濯機かその周辺に書いてあるはずなので、そのとおりに使いましょう。

だいたいはお金入れて、洗濯物いれて、必要であれば洗剤を入れてスイッチ押すだけのはずです。

最近の洗濯機は、事前にクリーニングモードみたいなのが使えて、洗濯物を入れる前に洗濯機自体の洗浄が出来る機能が付いてるものもあります。

 

当たり前ですが、他の人の洗濯物が入ってないことも確認してください。

 

5.待機

洗濯が終わるまで待機します。

洗濯機や洗濯物の量によって時間は変わりますが、だいたい30〜45分くらいだと思います。

 

僕はお店の中にある椅子に座ってずっと本を読んでいるか、近くのお店にお昼ご飯を食べに行ってました。

家が近い人は家に帰ったりしてる人もいるようです。

ちなみに、これも洗濯機によりますが、洗濯中はドアが開けられないような機器もありますので、その場合には洗濯物を盗まれる心配もないので安心ですね。

 

6.乾燥機を選ぶ

7.乾燥機に洗濯物を入れて、お金も入れる

基本的に洗濯機と乾燥機は別々の機械として分かれていて、料金も別々に投入する必要があります。(もしかすると、一体型みたいなのがあるのかもしれませんが。)

 

乾燥機は単純に洗濯物の量によって、選ぶだけのはずです。

選んだら洗濯物を放り込んで、お金を入れてスイッチを押すだけです。

時間ですが、20〜30分くらいだと思います。

 

ちょっとした注意点が一つあります。

乾燥機は縦に二つ連結されているような機器が多くあります。

で、お金を入れるときに上用、下用でお金を入れる場所が異なりますので、自分が使う方をきちんと確認してお金を入れるようにしてください。

意外と何も確認せずに投入してしまって、上側を使うはずだったのに下側に入金してしまった。。。みたいなケースがあるようです。

間違えた方が空いていれば、洗濯物を移動するだけですが、他の人が使っているとそう言う訳にもいかず。諦めるしかないと思いますので、注意してください。

 

8.待機

 再びの待機です。

結構、洗濯機から乾燥機への移し替えが面倒なんですよね。

これがなければ、トータル1時間くらい時間があるので家に帰ってもいいんですが。

 

少し大きめのコインランドリーとかだと、管理人さんがいたりてして、お願いしてお金を渡しておくと洗濯機から乾燥機への移し替えをしてくれる所もあるみたいです。

 

9.乾燥機から取り出す

終わりです。

意外とコインランドリーの乾燥機使うとシワとかが少なくていいんですよね。

 

おわり

ということで、コインランドリーの使い方を書きました。

使ってはみたいけど、近くにないとか、他人が使っている洗濯機なんかで洗いたくないという人もいるかと思いますが、一度くらい使ってみてはいかがでしょうか。

 

そもそもなんの記事だったのかよく分からなくなってしまいましたが、参考になれば幸いです。