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IT系企業で働くアラサーの覚え書き

IT系企業で働くアラサーの男です。仕事の事、本の事、何か思った事を書いていきます。

洗濯機がない生活 その2

さて、その1から随分と間が開いてしまいましたが、続きを書いておきたいと思います。

(なぜか、地味にその1のアクセス数が多いのです。)

 

どんな内容を書こうとしていたのか、あまりよく覚えていないのですか、とりあえず前回の記事がコインランドリーの発見で終わっているのでコインランドリーのおはなしでも書こうかと思います。

 

コインランドリー

コインランドリーという言葉を聞いた事が無い人はさすがにいないと思います。

 

では、見たことはありますか?使った事は?

おそらくですが、使った事がある人は結構少ないのではないでしょうか。

特に日常的に使っている人となると、さらに少なくなると思います。

 

コインランドリーとはコイン(お金)でランドリー(洗濯)する訳ですが、意外と関わりなく人生を歩んで来ている人が多いのかと思います。

多分ですが、僕も洗濯機が置けない家に住んでいなければコインランドリーを使う事はなかったような気がします。

 

使い方

折角なので、使い方とか説明しておこうかと思います。

まぁ、使い方も何もあったものじゃないのですが。

 

【手順】

  1. コインランドリーを選ぶ
  2. 洗濯物を持って、入店する
  3. 洗濯機を選ぶ
  4. 洗濯物を入れて、お金も入れる
  5. 待機
  6. 乾燥機を選ぶ
  7. 乾燥機に洗濯物を入れて、お金も入れる
  8. 待機
  9. 乾燥機から取り出す

 

【詳細】

それでは一つずつ説明していきましょう。

 

1.コインランドリーを選ぶ

コインランドリーを使うなら、まずはコインランドリーを選ぶ必要があります。

選ぶも何も、そもそもコインランドリーが見当たらない!という方の場合には頑張って探しましょう。

 

この時ですが、以下の観点でコインランドリーを選びましょう(探しましょう)

  • 何はともあれ綺麗である
  • 大きい(広い)
  • 色々な種類の洗濯機がある
  • 両替機がある
  • 自販機がある
  • 椅子がある

 

やっぱり、洗濯する訳ですから洗濯する建物がきれいな方がいいですよね。

で、意外と他の人が使ってたりして、待ちぼうけくらう事もあるので大きめのお店のがいいと思います。

 

あと、基本的に百円玉しか使えないと思うので両替機があるところがいいです。

意外とないとお店あるんですよ。

(僕の行ってたお店はありませんでした。)

 

洗濯機の種類もドラムだったり、普通のだったり、靴が洗えるのがあったり、乾燥機も大きさ色々だったりするので自分が使いそうなのがあるか確認しましょう。

 

2.洗濯物を持って、入店する

お店を決めたら洗濯物を持ってコインランドリーに行きましょう。

洗濯物を持っていく方法ですが、近くに住んでいて、人目が気にならないのであれば洗濯かごに入れてそのままでも問題ないです。

 

僕は洗濯かごを持っていなかったので、確か45リットル?くらいのゴミ袋に入れて持って行ってました。

あと、両替機がある所であれば問題ないのですが、無い所であれば百円玉を多めに持っていきましょう。

ちなみにお値段ですが、使う洗濯機、乾燥機、時間によって違います。

まぁ、だいたい洗濯機で200円〜500円くらい。乾燥機で300〜500円くらいだと思います。

僕は基本的に2週間に一度に全ての洗濯物を持って行ってました。

洗濯機、乾燥機あわせて、600円だったと思います。

 

また、洗濯機によっては自動で洗剤を投入してくれるものもあるのですが、そうでない場合には持参する必要があります。

 

3.洗濯機を選ぶ

洗濯機を選びましょう。

ドラム式、縦型。

また、洗濯物の量によって、好きなのを選びましょう。

あと、お値段も重要ですね。

 

使い方は恐らく洗濯機かその周辺に書いてあるはずなので、そのとおりに使いましょう。

だいたいはお金入れて、洗濯物いれて、必要であれば洗剤を入れてスイッチ押すだけのはずです。

最近の洗濯機は、事前にクリーニングモードみたいなのが使えて、洗濯物を入れる前に洗濯機自体の洗浄が出来る機能が付いてるものもあります。

 

当たり前ですが、他の人の洗濯物が入ってないことも確認してください。

 

5.待機

洗濯が終わるまで待機します。

洗濯機や洗濯物の量によって時間は変わりますが、だいたい30〜45分くらいだと思います。

 

僕はお店の中にある椅子に座ってずっと本を読んでいるか、近くのお店にお昼ご飯を食べに行ってました。

家が近い人は家に帰ったりしてる人もいるようです。

ちなみに、これも洗濯機によりますが、洗濯中はドアが開けられないような機器もありますので、その場合には洗濯物を盗まれる心配もないので安心ですね。

 

6.乾燥機を選ぶ

7.乾燥機に洗濯物を入れて、お金も入れる

基本的に洗濯機と乾燥機は別々の機械として分かれていて、料金も別々に投入する必要があります。(もしかすると、一体型みたいなのがあるのかもしれませんが。)

 

乾燥機は単純に洗濯物の量によって、選ぶだけのはずです。

選んだら洗濯物を放り込んで、お金を入れてスイッチを押すだけです。

時間ですが、20〜30分くらいだと思います。

 

ちょっとした注意点が一つあります。

乾燥機は縦に二つ連結されているような機器が多くあります。

で、お金を入れるときに上用、下用でお金を入れる場所が異なりますので、自分が使う方をきちんと確認してお金を入れるようにしてください。

意外と何も確認せずに投入してしまって、上側を使うはずだったのに下側に入金してしまった。。。みたいなケースがあるようです。

間違えた方が空いていれば、洗濯物を移動するだけですが、他の人が使っているとそう言う訳にもいかず。諦めるしかないと思いますので、注意してください。

 

8.待機

 再びの待機です。

結構、洗濯機から乾燥機への移し替えが面倒なんですよね。

これがなければ、トータル1時間くらい時間があるので家に帰ってもいいんですが。

 

少し大きめのコインランドリーとかだと、管理人さんがいたりてして、お願いしてお金を渡しておくと洗濯機から乾燥機への移し替えをしてくれる所もあるみたいです。

 

9.乾燥機から取り出す

終わりです。

意外とコインランドリーの乾燥機使うとシワとかが少なくていいんですよね。

 

おわり

ということで、コインランドリーの使い方を書きました。

使ってはみたいけど、近くにないとか、他人が使っている洗濯機なんかで洗いたくないという人もいるかと思いますが、一度くらい使ってみてはいかがでしょうか。

 

そもそもなんの記事だったのかよく分からなくなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

 

IT業界という世界で働く 1

僕自身はIT業界で働いて約14年ほどがたちました。
仕事なので嫌な事や面倒な事も勿論ありますが、この業界を本気で辞めたいと思ったことはありません。
むしろこの業界で働けて良かった、という気持ちが強いです。


しかし、残念ながらこの業界は世間一般的にはあまりいい評価を聞きません。
この業界が一番いいなんて思っているわけではありませんが、この業界に多少なりとも興味がある人がいるのであれば僕は挑戦してみることをお勧めしたいと思っています。

前置きが長くなりましたが、今回の記事では主にネットなどで話題に上がっているこの業界について、僕自身が感じたこと、体験したことについていくつか書きたいと思います。

この業界に興味があり、色々と調べている方がいるのであればその一つとして本記事を参考にしていただければと思います。
なお、本記事はたった一人の平凡なサラリーマンが実際に体験したこと、感じたことを書いているに過ぎないので、本記事だけでなく色々と検索してみることをお勧めします。

また、IT業界について書かれているサイトはたくさんありますので、それらのサイトを紹介しつつ僕の考えなどを書かせて頂きたいと思います。

僕は何者なのか

やはりこういう記事を書く場合、書いている人間がどういう人間なのかが分からないとなかなか頭に入ってこないだろうと思います。
また、IT業界と一言で言ってもかなり範囲が広いため僕の経歴を簡単に紹介したいとおもいます。


【経歴】
一社目:
新卒で入社した会社は約500人ほどの独立系SIerでした。
この会社は客先常駐がほぼ100%の会社でしたので、色々な会社に常駐しながら主に企業向けのWEBアプリケーションの開発を行っていました。

二社目:
金融系の社内SEとして社内システムを開発。

三社目:(現在)
同じく金融系の社内SEとして社内システムを中心に、一部お客様向けシムテムも開発。

要するにIT業界の中で企業向けのWEBアプリケーション開発をプログラマー、SEとして働いているということです。

運用、ネットワーク、コンサルティングや組み込み、自社サービスを展開しているような会社での経験はありませんので、その点にご注意ください。

よくある話題

【残業が多い】

前段のお話:
よくIT業界で問題、話題になるお話だと思います。
これは他の項目にも当てはまる事ですが、プロジェクト、担当する仕事、会社次第です。
これは当たり前の話ですが、重要な事です。
要はすべての会社に当てはまるような事は無いということです。
残業がほとんどない会社やプロジェクトもあれば100時間くらい残業する仕事やプロジェクトもあるという事です。

しかし、それだけではお話が終わってしまうのでそういう前提がありながらも実際のところどうなのかを書いてみたいと思います。

実体験:
僕が体験した中で一番残業が多かった時期は、半年間ほど毎月120時間超えの残業があった時です。
そして、一番残業が少なかった時は残業時間が1時間でした。
おおよそ平均すると毎月30時間〜50時間くらいが多かったように思います。
これが多いと考えるのか、普通と考えるのか少ないと思うのかは人それぞれだと思います。
学生さんでまだ社会人経験がない場合には大変多く感じるかもしれません。
僕も社会人になる前は残業なんて考えられなかったし、したくなかったからです。

今、社会人になり10年以上働いている訳ですが、その感覚としてはちょっと多いかなくらいです。一社目にいた時には。

二社目以降の社内SEに転職し数年以上たった今、30時間でも多く感じます。
どういう事かと言うと、社内SEでは残業時間が20時間を超えたことがほとんどないのです。

僕は他の業界で働いた事がありません。
ですので、残念ながら他の業界と比べる事はできません。
しかし、他の業界もきっと会社によって全くことなるのでしょう。

結局のところ、残業が多いのか?と聞かれればやはり会社次第という回答になってしまいます。
しかし、残業が多くなってしまう傾向がある会社というものがある事が分かりました。
一社目と二社目以降の会社で何が違うのでしょうか。
この点については別途書きたいと思います。

重要な事は残業が少なそうな会社を選んで入社するという事なのです。

【ずっと勉強し続けないといけない】

前段のお話:
プログラマーは技術職なのだから、プライベートの時間も使ってずっと勉強しないといけない。

この業界は新しい技術が次々に出てくるので、勉強しないとすぐについて行けなくなる。

このようなお話もよく聞く話ではないでしょうか。
実際はのところ、どうなのでしょうか。


実体験:
まず、やはり他の業界と比べるとプライベートな時間に勉強する必要性が若干高いかもしれません。
特に入社1年目〜2年目あたりはこの傾向が顕著です。

SIer系、ユーザ系企業は資格の取得を重要視している傾向がありますので、入社して暫くは資格の取得に向けた勉強を行うことになります。

最初は研修期間などがあると思いますので、会社で勉強もできるかと思いますが研修期間が終われば家(通勤中とか)で勉強せざるを得ません。

受ける資格の難易度にもよりますが、相当地頭がよかったり、要領が良くないとそれなりに勉強しないと受からないと思いますのでプライベートな時間を削る事になるかと思います。

ただ、資格試験に関しては最初の数年頑張って取ってしまえばあまり会社からうるさく言われることもないと思いますので、ずっと勉強し続ける必要はないかと思います。(もちろん、資格に関しても勉強し続ける方が良いに決まっていますが。)


問題は資格試験以外の勉強です。
資格試験以外になぜ勉強しなければならないのでしょうか。
そもそも、どのような仕事があるのかとあわせて見て行きたいと思います。

(1) 簡単な仕事
担当する仕事によってはほとんどプライベートな時間を割いて勉強せずにこなせる仕事もあります。
このような仕事はだいたい簡単なマニュアルや手順が確立されており、何日間か経験者に教えてもらえれば特に問題なくこなせる仕事です。

特に大規模なプロジェクトにおいて試験フェーズに入ると割りとよくあったりします。
この手の仕事はだいたいEXCELに試験実施手順が全て書かれており、その手順通りに操作を実施して想定どおりの結果になることを確認することが多いのです。

このような仕事は特に技術や知識は不要なため、手順や対象となるシステムの操作に慣れてしまうと問題なく実施できると思います。

もはや、パソコンとEXCELの簡単な操作方法さえ知っていればIT業界の人でなくてもできるのではないかという仕事が実際にたくさんあります。

この仕事をしている場合、ほとんどプライベートな時間で勉強する必要はないでしょう。



(2) 他人の真似事で何とかなる仕事
これも大規模なプロジェクトによくある仕事です。
さすがにプログラミングの初歩くらいは知っていないとつらいですが、研修期間の勉強とネット環境、誰かが作ったプログラムのコピーでなんとかなる仕事があります。

色々な所から、これから自分で作ろとしている処理と同じようなものを探し出し、コピペしてみたり、少し変えてみたりして作り出していくのです。
何も調べる事が悪いわけでも、コピペしてくるのが悪いわけでもありません。(コピペは悪い事もありますが。)

このように仕事を進めていく多くの人は、
どうしてこの結果になるのか?
なぜこの様な実装になっているのか?
を理解しないまま進めていきます。
この事が一番の問題です。

何パターンか動かしてみて動いたら、終わり!で仕事(開発)終わりました!となるのです。
その後、試験フェーズになり色々なパターンで確認してみると動かないことがあります。(不具合)
しかし、処理を理解せずにここまで進めてきた当の本人は修正ができないのです。

なにせ、最初からどうして動いているのかも、なぜこの様な実装になっているのかも理解していないのですから修正できないに決まっていますね。

このようにある程度の知識は必要ですが、研修期間やネット環境、コピーする対象があったりとする場合はあまり勉強する必要がありません。
その場しのぎで何とかなるし、最悪誰かが修正してくれます。


さて、(1)、(2)のような仕事ですが本当にこの様なプロジェクト(仕事)は多いです。
そしてこの様なプロジェクト(仕事)がすぐに無くなるような事はないと思いますので、もしかすると特にプライベートな時間を割いて勉強する必要がずっとないかもしれません。

実際に、おそらくこの様なプロジェクト(仕事)しか経験してこなかったんだろうなぁ、という30代、40代の人達をたくさん見てきました。

では、結論として勉強なんかしなくても問題ありません。
となるのでしょうか。

これはその人の考え方次第かもしれません。
この様に簡単な作業がずっとあると信じて、スキルアップを選択しない事もその人の人生だと思います。
また、あまり仕事が出来ない人はいつまでたってもなかなか自立が出来ずに誰かの支持待ち状態になりがちです。
それでも問題ない、という人は勉強の必要はありません。

ただ、この可能であれば僕自身はこの様な人と一緒に仕事をしたくありません。

長くなってきたので続きは別記事にしたいと思います。

【是非!】 ラジオ おすすめ番組のご紹介 5つほど。

雑記

こんにちわ。

 

ラジオをお聞きになりますか。

ラジオはお年寄りが聞くものだと思っている人も多いのではないでしょうか。

ラジオ、ラジオ。

ラジオを聞いた事がない人は是非一度、聞いてみて欲しいと思います。

面白いです。本当に。

ということで、今回はおすすめのラジオ番組のご紹介です。

 

ラジオを聞く

ラジオにもテレビと同じように番組があります。

NHKはもちろんなのですが、テレビでおなじみのTBSもラジオ番組を放送しています。

 いわゆる民放ですね。

 

時々、ラジオの話をしたりすると驚かれます。

「えー、ラジオ聞くの(笑)。変わってるー!」

いやいや、ちょっと待ってほしい。何が変わっているのか理解できない。

あのSMAP木村拓哉だってラジオ番組持ってるんですよ。と声を大にして叫びたい。

と言いつつもSMAPももう古いのかな。

 

では、完全なる個人的なオススメを。

オールナイトニッポンナインティナイン 岡村隆史

ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン 毎週木曜 25:00〜27:00

 ラジオ好きなら必ず。ラジオをよく知らない人も知っていると思われるオールナイトニッポン

月曜日~土曜日の深夜1時~3時まで曜日毎に担当が決まっている番組です。(生放送)

その中でも大好きなのがこのナインティナインが担当している木曜日。

実は元々、ナインティナインのお二人で20年以上放送していたのですが、矢部さんがめでたく結婚した影響でしょうか?2014年からは岡村さん一人で放送しております。

この番組、本当に大好きでした。(今も好きだけど)

だいたい毎回の流れは決まっていて、冒頭にフリートーク。ネタはがきを読んで。深夜2時に岡村さんが怒鳴って。

最後は「わーわーいうとります。お時間です。さようなら

という風終わっていきます。

最初は僕もなんとなく聞いていたのですが、一度聞いてからは面白くて面白くて。毎週聞いていたらいつの間にかナインティナインさんの大ファンになっていました。(最初に聞いたのは15年くらい前かな?)

いやー、本当に面白いんですよ!

この番組のハガキ職人さん達は本当にレベルが高くて、放送作家になった人も何人かいらっしゃるみたいです。

ハガキ職人さんとは?:この番組ではいくつかコーナーが設けられていて、各コーナーではお題が提示されています。そのお題に対してネタを考え、ハガキに書いてラジオに投稿する素人の方の事を「ハガキ職人」と呼びます。3か月~半年くらいに1度ハガキ職人大賞も発表されます!)

それと毎年恒例の岡村さんの「お正月トーク」、年末に出川さんが呼ばれて行われる

僕たちのLOVE&SEXトーク」(ちなみにめちゃくちゃくだらない話をして終わります(笑))。

 

などなど・・・。まだまだ書きたい事はたくさんあるのですがとりあえずはこの辺で終わりにしておきましょう。

お時間がある方は是非聞いてみてください。

一度、この番組だけの記事をいつか書きたい。

 

NHK ラジオ深夜便

NHK ラジオ深夜便

オールナイトニッポンとはがらっと雰囲気が変わってNHKラジオです。

毎日、23時過ぎ~翌朝5時まで放送されている番組です。

2週間毎に司会の方(アンカー)が交代で放送しています。

放送内容としては23時~25時代はゲストを招いたり、地方や海外の方に電話でお話しを聞き。0時や25時の区切りの時間にはニュースが流れます。

この放送の何がオススメかというと、とにかく落ち着く。この一点です。

もちろん内容も面白いですが、寝るためのラジオと言ってもいいのではないでしょうか。NHKなのでCMもなくゆったりとした深夜に非常にオススメです。

公式ホームページで過去の放送の一部も聞けるので、是非一度聞いてみてください。

 

 イルカのミュージックハーモニー

 イルカのミュージックハーモニー - AMラジオ 1242 ニッポン放送

 お前は本当にアラサーなのか、と突っ込まれそうですが。

そもそもイルカさんって今の若い人は知っているのか謎ですが、オススメです。

日曜日の朝7時~朝8時30分まで放送の番組です。

何が良いって、イルカさんの声がめちゃめちゃ癒されます。

日曜の朝に寝ぼけながら、二度寝しながら、イルカさんの声を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

薬師丸ひろ子 ハート・デリバリー 

www.1242.com

 イルカさんのラジオの後に始まります。薬師丸ひろ子さんのラジオです。

何がいいかって?

薬師丸ひろ子さんの声に癒されるんですよ!!

ちなみに、残念ながらホームページはないみたいですね。

 日曜日の朝8時30~9時まで放送です。

 

Panasonic Melodious Library 

www.tfm.co.jp

 毎週日曜日の朝10時~朝10時30分の放送です。

作家 小川洋子さんの解説で名作の紹介と作品にふさわしい音楽が流れます。

相変わらず癒されるんですよ!

自分の知らない名作もたくさん紹介されるので、このラジオきっかけで何冊か実際に読んでいます。

 

 

 まとめ

あれ?なんか最後の方は日曜日の朝に癒されるラジオ紹介みたいになってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

まだまだ、いや、まだまだまだまだ、紹介したいラジオ番組はあるのですが、今回はこれくらいにしておきましょう。

ちなみに、今の時代はネットで、アプリでラジオが無料で快適に聞けます。

是非活用しましょう。

 

民放のAMラジオなら!

radiko.jp

 

NHKラジオなら!

www3.nhk.or.jp

 

洗濯機がない生活 その1

どうでもいい話

こんにちわ。

突然ですが、洗濯機はお持ちでしょうか。
もし、洗濯機がお家になかったら。
そんな事考えた事がありますでしょうか。

僕は家に洗濯機がない生活を約5年程送っていました。
洗濯機がない生活。
イメージできますか?

実際に経験してみた結果、男の一人暮らしならば特に不自由はしませんでした。
ただし、コインランドリーが近くにある場合のみという条件付きですが。


なぜ、洗濯機を買わなかったのか?

当時住んでいた家に洗濯機置き場はありました。
でも買わなかったです。
なぜならば、洗濯機置き場はありましたがあまりにもスペースが狭すぎて普通の洗濯機が置けなかったのです。
電器屋さんに実際に来てもらって見てもらいましたが、このスペースに置ける洗濯機はないと思います・・・。との事。

一人暮らしが初めてだったという事、実家にいた頃には自分で洗濯機を回したことがなかったということ、「洗濯機置き場あり」と聞いていて実際にスペースがあったのでここに洗濯機を置くんだーくらいにしか考えていなかったこと。
まさか、狭すぎて洗濯機が置けないという事態が発生するとは想像していなかったのです。

不動産屋さんに文句の一つも入れてみようかと思ったりしましたが、面倒で結局しませんでした。


コインランドリーの発見

洗濯機は早々に諦めました。
すぐに諦める事が得意なのでそれは良かったのですが、かといって洗濯をしないわけにはいきません。
最初は全部クリーニングに出せばいいのか?!とも思ったのですが、さすがにそれはないだろう。という事で2週間ほど洗濯を放置(見てみぬふり)をしていました。

しかし、タオルや下着に洋服が何時までも無尽蔵にあるわけではありません。
1週間ちょっとでほとんど使い切ってしまいました。
さすがに困りました。
やはりクリーニングか?!とも思ったのですがなんか違う。
まぁ、洋服なんかはもう2,3回くらいは洗わずに着てもよかったのですか、タオルと下着はさすがに無理。

そうだ!ないなら新しいのを買えばいいんだ!と名案?を思いついてタオルやら下着をかなり買い込みました。
これでとりあえず、洗濯できない問題は先延ばしにできます。

そんな事を2,3回繰り返して問題を先延ばしにしていたのですが問題が発生しました。

問題:
その① お金がかかる
毎週、タオルやら下着やらを次週分購入していたらどんどんお財布からお金が減っていきました。
そんなに高い物を買っていた訳ではないのですが、やはり出費がかさみます。

その② 洗濯物が減らない
当たり前ですが、洗濯物が減りません。
当然です。見てみぬふりをしているわけで減るような事を何もしていないので当然です。
この際、洗濯物を捨ててしまおうかと思ったのですがさすがに勿体無いと思いやめました。
洗濯板でも買ってきて頑張ろうかと思ったのですが、思考に体が追いつかず。断念しました。



そんなこんなでごまかしつつ生活していたのですが、ある日ひょんなの事から【コインランドリー】に出会いました。
こんなにどうでもいい話なのですが、無駄に長くなってしまったので続きは次回に。

IT系企業(独立系SIer)で働いていて良くなかった事 ベスト3

雑記

こんにちわ。


今回は、僕が約10年勤めた独立系SIerで働いていて良くなかった事を3つ程ご紹介しようと思います。

前回は良かった事をご紹介させて頂きました。
宜しければ事前にご覧下さい。
http://rgb-color.hatenablog.com/entry/2015/12/19/170801


悪かった事

その一.

マネジメント、上流工程を経験できない

特に僕自身の会社が2次請けがあればいい方で、大半が3次請け以降でしたのでほとんどの仕事が実装からでした。
大手のSIerであればこんな事はないのかもしれませんが、世の中にたくさんある中小の独立系SIerでは大半が同じよう感じだと思います。

基本設計とかは時々チャンスがありましたが、要件定義や人の管理、プロジェクト全体のスケジュールやら見積もり等は全く携われる事がありませんでした。
これはSIer業界で生きていこうとする人にとってはかなり致命的です。
年齢が上がれば上がるほどこの様な知識・経験が必要になります。
この経験ができないのは非常に致命的と思われます。

その二.

自分で作業をコントロールできない

客先常駐で仕事をする場合、基本的にはお客様に常に作業を管理され、作業が終わればまた他の作業を指示されます。
契約形態にもよりますが、時間精算の場合には僕は労働力を時間で提供しているので自分勝手に仕事をしてはいけません。

例えば、作業効率化のためあるフレームワークの導入を簡単に資料を作成して提案した事がありす。
このフレームワークを導入して、こういう風にするとこれだけ時間が短縮できて品質向上も望めます!みたいな資料です。
時間にして1時間もかかっていないくらいです。
しかし、お客様に怒られました。
今思えば当たり前なのですが、ようはその資料作りにかけた時間は誰がお金払うんですか?っていう話です。
お客様はそんなもの依頼しても、望んでもいなかったのです。
そんなことしている時間があるのであれば他の作業をして欲しい訳です。
当時はあまりこういうお金の事や契約形態を理解していなかったのでこの様な事になってしまいました。
やるのであれば事前に許可を得てからやるべきでしたね。

しかし、結局のところ何をやるにしても許可が必要で余計な事を言い過ぎると邪魔者扱いされる事もあります。
勿論、これは客先常駐でない仕事でも同じ事なのかもしれません。
ただ、僕がいた会社の場合は課長、部長クラスまでも客先常駐で仕事をしていましたので、そのレベルになってもお客様の指示で仕事をしていました。
さすがにその役職になったら多少は自分の権限で仕事をコントロールできるのが普通なのではないでしょうか。

その三.

自分がどこの会社の社員なのか分からなくなる

僕がいたような小さな会社ではお客様先で自社名を出すような事はありません。
なぜならお客様先で仕事をする時には大手SIerの社員として働くからです。

そして三次請け、四次請けとしてお客様先に行く場合にはもはや自分がどこの社員なのか分からなくなります。
例えば、だいたい何処の現場でも勤務時間をExcelや勤務システムで管理しているのですが、それぞれの会社に別々に提出しないと行けませんでした。

また、自分の会社から何人か一緒に同じプロジェクトに参加できていればいいのですが、結構な割合で自分一人で参画する事もありました。
そうすると自社の人間に会うことがほとんどありません。多くて月一回でしょうか。
普段仕事してる周りの人は全員他社の人ですので、気がつくと自社の人間より他社の人との方が仲良くなるのはあるあるです。
というか、新卒・中途の人にもほとんど会うことがないので気がつくと知らない人間が自社にたくさんいます・・・。

最後に

結局のところ、マネジメントや上流工程が経験できない事が一番よろしくない事だと考えています。
また、自分の作業がコントロール出来ないという事は精神的に窮屈です。
しかし問題はそこだけではありません。
僕が特に問題だと考えている点は、人から指示を常に受けていないと仕事が出来ないということに慣れきってしまうことなのです。
これではいつまで経ってもただの一作業者でおわってしまいます。

やはり客先常駐で一生働いていくには不安要素が多いですね。
だから私は転職しました。
この話はまた次回に。

IT系企業(独立系SIer)で働いてよかった事 ベスト3

雑記

こんにちわ。

 
今回は、僕が約10年勤めたIT系企業(独立系SIer)で働いていてよかった事を3つ程ご紹介しようと思います。
 
残念ながらネット上ではIT系企業(独立系SIer)の評判はあまりよくありません。
この点については今度書こうかと思います。
また、そもそもIT系企業(独立系SIer)って何なのか、よく分からないという方もいるかと思います。
これも後々書いていきたいと思います。
 
とはいえ、この記事を見つけた方・読んでくれる方はほとんどの方が独立系SIerがどういうものかご存知かと思います。
あまりよくご存知ない方もIT業界の中ではこういう事もあるんだなー、くらいの気持ちで読んでくれれば嬉しいです。
 また、新卒でIT系企業(独立系SIer)に就職を考えている方がいれば、1つの参考にしてもらえればと思います。
 

勤めていた会社と働き方

それではまず私が働いていた会社を簡単にご紹介しましょう。
冒頭でも書いたようにIT企業の中でも独立系SIerに分類される会社でした。
人数は約200人程の会社でいわゆる客先常駐のスタイルで2次請け・3次請けとしてWEBアプリケーションの設計〜開発〜試験を行っていました。
客先常駐とはお客様先に毎日出勤して仕事をする事です。派遣で働いている方をイメージしてもらえるといいと思います。
正社員に派遣??と思われるかもしれませんが、IT業界では一般的な 仕事の仕方です。
  

働いていてよかった事

色々と前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。
 
その一.
色々な大企業(プロジェクト)で働ける
 
なかなか自分の力では入れないような大企業で働けます。残念ながら僕が勤めていた会社は50人くらいしか入れないなかなかのぼろぼろ具合で、毎日出勤するのは避けたいようなビルでした。
 
しかし、実際に働く際には自社ではなくお客様先で働きます。お客様はだいたい大企業であるため大きくて綺麗なビルで働ける事が多かったです。その為、食堂が充実していたり、トイレが綺麗だったりと働く環境が素晴らしいお客様先が結構ありました。
 
そして大企業ならではの大規模で重要なシステム開発に携われます。
開発したシステムが雑誌に載ったり、実際に自分で使えたりする事があるとやはり嬉しいものです。
そして色々な企業で色々な仕事の進め方、やり方を実際に体験する事ができます。
 
 
そのニ.
色々な人と知り合うチャンスができる
 
「その一.」と関連しますが、色々な企業で色々なプロジェクトに携わるのですから必然的に色々な人と出会い、一緒に仕事をする事になります。
良い人も、もちろん中には自分にあわない人もいましたが仕事以外でも食事に行ったりするような友人ができたり、大企業の偉い人と話す機会があると勉強になったりします。優秀であれば大企業から誘われる事も割りとあるようです。
 
 
その三.
プロジェクトに対しての責任が軽い(ない)
 
特に三次請け以降ともなると今プロジェクトが順調なのか?大変な状況なのか?も何も知る事ができません。(雰囲気ではわかります。)
正直言って指示された開発を黙々と行うだけなのです。
勿論、自分の仕事が終わらなければ残業したり休日出勤したりする事もあります。
しかし、プロジェクトが失敗しようが、赤字になろうが、バグが大量に出ようが、僕自身(自分の会社)が責任を取らされるような事はまずありません。まぁ、自分の所でバグが出ると焦りますが。
 
 
 

最後に

二十代前半であれば、僕のように客先常駐で働くのもそこまで悪い事ではありません。
しかし、あえてここを目指す意味はないかなぁというのが約10年働いて自分が感じた事でした。
楽しい事も色々ありましたけどね!
どの業界でも言えることですが、SIerで働くとしてもやはり大企業がお勧めですかね。